ひとにはひとの 推し解釈

例のYouTube限定ユニットについて、気持ちの整理のために書きます。

 

私はそもそも歌って踊る推したちを好きになって、ということはまた歌って踊ってくれることはとても喜ばしいことのはずで、確かに元のグループがもう活動しないことを突きつけられるようで悲しかったり寂しかったりはするけれども、それでも彼女の新しい道として応援していかなきゃな、と、「チャンネル登録するといいことがあるよ」の時点からMV公開までの短い間でなんとか感情を落ち着けていたはずだったのですが。

 

ま〜〜〜〜〜感情なんてそんなうまいこと作動してくれんわな。

 

見たよ。MV。

チャラチャラしたアイドルグループだったら即ブロするから!とか威勢よく言ってた割には(最低発言をお詫び申し上げます)、全然躊躇なく再生したよ。

 

でももうAメロ歌い出しが彼女だった時点で爆発してしまった。

 

フェアリーズ時代はろくにパートを与えられず、良くてサビのユニゾン、運がいいと他のメンバーのハモリ、ソロパートのある曲なんて数えるばかり(そもそもフェアリーズの持ち曲自体数えるばかりなのですが)だった彼女が、すっげ〜歌ってんだもん。

もう単純に脳が混乱した。

 

歌割が増えたことは、いいことなのかな。彼女にとっては。

本人が嬉しいなら嬉しいけど。嬉しいけどよ〜。

 

初見で個性を全く感じられないメンバーたちと、最近流行りのサウンドに合わせて揃わないダンスをしている姿を見て、率直に思ったのは「フェアリーズに会いたい」だったんだよ。

 

本人が決めた道を応援しろ?

自分の中にしかない「推し」像を押し付けるな?

また歌って踊ることを期待してたんだろ?

本人のやりたいことを邪魔するな?

やりたいことをやりたいようにさせろ?

 

いや、ほんとにぐうの音も出んほどわかる。

 

ほんまそれな。

 

そうなんだけどさ。

 

そもそもフェアリーズの活動終了を1年かかっても全く受け入れられていないわけで、全然普通に「フェアリーズの新曲まだかな?」とか毎日無意識に思ってるんですよ。

そんな中でこういう活動が開始されて。

 

推しには推しのやりたいことをたくさんやってほしい、推しのいろんな姿が見たい、推しに幸せになってほしい、という気持ちと「フェアリーズに会いたい」って気持ちが共存したらあかんのか?

 

私はあかんくないと思います。

 

これを本人やファンにぶつけ始めたらもうそれは暴力になり得ると思うし、先述の通り普通に頑張ってほしいという思いももちろんあるので「今すぐやめろ!!!」とか叫んで暴れるつもりも毛頭ないけども、

 

とんでもなくでっかい感情を持って応援する「推し」という趣味を持っている以上、「現実の推し」と「自分の中の推し」に乖離が発生するのは避けられないことで、かつそれは誰にも責められるべきことではないと思っています。

 

唇を噛みしめ血を流しながら、解釈違いを乗り越えていかなきゃいけないんだろうなあ。

 

まあクソ事務所のおかげで公式との解釈違いには慣れてるので、この感情は自分でなんとかします。

 

一旦終わりです。

 

 

パラレル・推し・ワールド

今の気持ちです。

 

フェアリーズが活動終了を発表してから約9ヶ月が経ち、弊TLも徐々に平穏を取り戻しているかと思いきや、信頼のおけるフォロワーによる夜泣き・慟哭・怒りの声がまだまだ新鮮に聴こえてくる日々を過ごしているのですが、

 

私もなんか本当にず〜っと怒ってて、自分のツイートを見返してはまた怒ったり、泣いたり、あまりの情緒不安定さに笑ったりしてるけど、最近はフェアリーズへの向き合い方が若干変わってきたな〜と思っていて(他人事?)、それをどこかに書き留めておきたくてこの記事を書き出しました。

 

活動終了から3ヶ月くらいはとにかく悲しくて悔しくて、胸が引き裂かれたように痛くて、本当に辛い毎日でした。辛すぎてあんまり記憶が残ってないので、自分のツイートを読み返してるのに「え!めっちゃわかる〜!」とか言いながらいいね押したりしてて怖いよ。

 

半年ほど経つとメンバーそれぞれの仕事が決まりだしましたが、本当に「フェアリーズ」には戻れないのだと突きつけられたようで苦しくて、特にYouTubeはほとんど見られず………。

未だに見ていないコンテンツもたくさんあるのですが、クソゴミカス大人事情によりチャンネルごと消されたメンバーがいたりして………。F●CK………。

 

そして今はというと、普通にメンバーのSNS投稿にいいねを押せるようになりました。進歩〜。

イベント映像やライブ映像は未だにエイヤッ!と気合を入れないと見られませんが、MVとかは全然見られるし「推しかわいい〜!!こっち見て〜!!」みたいなことを言えるようになったし、当初はだいぶキツかった集合写真も「手の角度がかわいい!」みたいな目線で見られるようになりました。

 

他界隈の推しが盛んに活動していることもあって、周りの人間からは「立ち直った」と思われてるようですが、正確に言うと立ち直ったわけではなくて。

 

どちらかというと、フェアリーズを「非実在の推し」として捉えることで心のダメージを回避しているような感じです。

 

平行世界にいる推し、かわいい〜。

平行世界で踊っててかわいい〜。

平行世界で笑顔振りまいててかわいい〜。

 

もうね、こんな感じですよ。かわいそうだね。

 

ずっと書いてますが私の推しは芸能界を引退してしまったので、天変地異が起きない限りもう二度と歌って踊る姿を見ることはできないし、今どんな髪型をしてどんなネイルをしてどんな服を着て過ごしてるのか、活動していた頃なら当たり前にわかっていたようなことすら一切わかりません。

 

デビューしたときの輝きを知っているからこそ、私は彼女にそういう選択をさせた運営を一生恨み続けるし、その選択には確実に「年齢」が関係していることも本当にクソッタレだと思う。

推しが引退を選んだ20代半ばという年齢でデビューするアイドルだってたくさんいるのに。まあほぼ男性だけど。(このへんの不均衡についてもいずれ言語化していきたいです)

 

何かの拍子に平行世界に飛ばされてフェアリーズにもう一度会える可能性を信じ続けますが、何度も言うけど全然立ち直ってないし、むしろ緩やかに気が狂ってきています。

 

フェアリーズデビュー10周年の今年、推しのメンバーカラーである紫を冠した7人組ガールズグループがデビューを迎えたことに因果を感じつつ………。

 

 

PURPLE KISS………。

 

ぽたくの人生は続く

定期的に推しのフルネームでエゴサしてるんですけど、今日ヒットしたツイートの前後を読んだらこのブログの記事が引用されててかなり恥ずかしかったです。

こういうネトスト気質なところ直したい。

 

仕事がゲロ吐くほど忙しいせいでここの存在を忘れ去っていて、今日「前の記事からもうすぐ1年立つよ!」と通知が来たので書き始めてます。

 

はてなブログくんが書くことなかったらこれ書いたらええで!とサジェストしてくれたのが下記なのですが、

 

・趣味の話や休日の話

・最近嬉しかったことや、買ってよかったもの

・家族やペットの話

 

まず趣味と休日の話で言うと、先週の土曜日はママムのヨントンして日曜日はママムのペンミ、合間にフェアリーズの供給(供給?)があったりして泣きじゃくったり喜んだり情緒が忙しく、最近嬉しかったことは二度とみられないと思っていたみきまひの2ショットが見られたこと、買ってよかったのはママム日本アルバム発売記念のパーカー(あったかいし着やすいのでこれはガチで買ってよかった)、家族とペットの話=愛するものの話と解釈すると全部推しに帰結していくし、要は、全部推しに帰結していきます。

 

女性アイドルを好きになる前、というかフェアリーズがデビューする前はJ事務所所属グループのオタクで、さらに前のことは忘れました。

 

ぽたく、人生の全てがぽたくで終わる問題。

 

いや本当にこれ深刻で、何もかもオタク趣味に関連づけて覚えてるせいでオタクになる前のことを全然覚えてないんですよね。

 

きっかけさえあれば仲良くなれることの多い学生時代はさておき、大人になってから仲良くなった人間、みんなオタクだしな。「え?君の村ではこれが当たり前なの?」みたいなプチカルチャーショック体験がないと人生に刺激が足りなくなってきたし、これは浪費だな……と思って相談したときに「うーん、全部買っちゃお♡」って無責任全肯定してくれるオタクに囲まれて死にたいし………。

 

せっかくはてなブログくんが話題を提供してくれたのにオタク渾身のお悩み相談になっちゃったのでもうやめます。

オタク、ヨウォナラァ〜。

重い(メンタル)(物理)(回線)ランキング

フェアリーズあるある言います。

 

いい曲ほぼB面

 

お疲れ様です、社畜フェアリーズオタクです。

活動終了が発表されて3ヶ月くらいは一切フェアリーズの曲が聴けなかった私も、今では(まあまあの覚悟を持って)普通に再生できるようになりました。

 

迷走に迷走を重ね、最終的によくわからんユーロビートのカバーに走った結果オリコンチャートで自身最高の2位を獲得するという本当に意味不明な経歴のフェアリーズですが、8年間の活動でリリースした約50の楽曲(少ねぇ〜〜〜)の中には、埋もれてしまうのがもったいない最高ソングが多数存在します。

てか8年で50曲って本当にエグいな。売れてない頃の嵐ですら300曲くらい出してたよ。

 

ということでフェアリーズの最高ソングTOP15を頑張って作ったので見てください。

(芸能界を引退しているメンバーもいるので映像は貼りません。名前も基本伏せます)

 

15位 Synchronized 〜シンクロ〜 (2017年)

5人体制になって初めてのシングル。謎のサブタイトルシリーズ(悪夢)の始まり。

曲も振付も衣装も前衛的すぎていろいろと物議を醸してましたが、耳に残るし、推しにソロダンスパートがあるし、推しにソロダンスパートがあるし、推しにソロダンスパートがある!!!!!!!

初披露はヘッドセットマイクで歌っていたので両手使って大きく踊るフェアリーズが見られたのも嬉しかった。ヴォーギング大好きオタク、大歓喜

 

14位 ターニング・ポイント (2017年)

お、推しがめっちゃ歌ってる………(当社比)

とにかく歌割が偏っていることでお馴染みのフェアリーズ、特にパートの少ないメンバーのオタク(私のこと)から凄まじい反感を買っていたのですが、これ、めっちゃ歌ってるぅ…………。

ちゃんとしたソロパートはないし、主旋律でもないけど、確かに推しを感じる。

あとシンプルに曲が良い。切ないけど爽やかで、大人になったフェアリーズが表現されてて、良……。

でもこれだけは言わせてください。「侘び・寂び、感じて」って、何?

 

13位 ALIVE (2018年)

歌うっま〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

ダンスばかり注目されがちなフェアリーズだけど実はしっかり歌えるよ!よろしくね!とばかりに飛び出してきたミディアムバラード、アルバムの表題曲はBangin'ではなくこっちなのでは?と思わざるを得ない。

随所に入る各メンバーのフェイクが清らかすぎて浄化されそう………普通に小汚いオタクなので………(ジュワ………)

MVのラストで5人が笑い合ってるシーン何度見ても号泣してしまうオタクのみんな、頑張って乗り越えていこうね。

 

12位 エール (2013年)

これ泣かずに最後まで聴けるオタクおる?

「君の代わりなんてどこにも居ない」ほんとそれな〜!!!!!!

フェアリーズの楽曲は基本的に歌詞が意味不明なのですがこれは心から良い曲だ〜と思いました。あと振付もキャッチーでかわいくて大変よい。曲の始まりと終わりで世界一美しい三角形できとる。

どの曲にも目立つメンバーというか、その曲のコンセプトに一番合うメンバーがいると思うんですが、この曲に関しては我が推しです。

活動終了後に「自分自身とメンバー、そしてみんなへ!」と題してこの曲を弾き語りしてくれた最年少おまえおまえおまえ〜〜〜おまそういうとこおまえ〜〜〜〜!!!!!!!!

 

11位 The Fairytale (2017年)

なんでA面としてリリースしなかったのか理解に苦しむ楽曲のひとつです。

グループ名が歌詞に入ってる曲って多分これだけだと思うんだけど、聴くたびに「フェアリーズ……フェアリーテイル?そういうこと?かっけ〜!」って新鮮に感動する。K-POPみたいでかっこいいよね。

あと振付がちゃんと妖精なのかわいい。推しが羽ばたいてる………

「We're Fairies

Thank you for your waiting」

もし戻ってくることがあればこの曲を引っ提げてフェアリーズポーズ🤘で登場してほしい

 

10位 Tell Me How You Feel (2019年)

フェアリーズとしての最後のオリジナル曲。

MVの黒衣装が大好きなんだけどイベントではついぞ見ることができませんでしたね……。

あと全編外ロケのMVなので全ての背景がどこだかわかってしまうの辛かった。職場の近くにいるなよ、推しがよ。

この曲について書こうとすると最後のイベントでの推しの表情を思い出して泣きたくなっちゃうのでもうやめておきます。

まあ歌詞はいつものごとく意味不明だけどな!!!

 

9位 Mr.Platonic (2015年)

6人にお揃いのポンチョの衣装着せて革手袋させようと思ったスタイリストさん、ボーナス100億円!!!

BLING BLING MY LOVEから相思相愛☆destinationにかけての鬼クソダサしまむら衣装で心が凍てついていたのですが、MV開始10秒で完全に生き返りました。ポンチョ翻して踊るそこの推し!優勝!

カラフル衣装に変わった瞬間心折れたけど。

あとランウェイを歩くシーン、推しが全然写ってない!!!!!気が狂うのでこういう演出はやめてください!!!!!

とはいえメロディラインがおしゃれでノリ良く、サビの振付もキャッチーで覚えやすくて(なぜかイベントで1サビだけ振付変更されてたけど)、曲としての完成度めちゃ高だと思います。6人ユニゾンでサビ歌ってるのも良いよね。Bメロでオレンジちゃんがハモリに入ってきたとき、泣いた〜。脱退後に推しが担当するようになったのも泣いた〜〜。

本人たちは踊りながら歌うのが一番難しい曲と言っていたけど、踊ってなくても歌うだけでめちゃくちゃ難しいので自信持ってください

 

8位 Fashionable (2018年)

「JUKEBOX」のオリジナル曲の中でも圧倒的人気を誇る曲ですが本当にそれはそう。だって圧倒的に良いもん。

「超絶オシャレすぎたら ごめんなさいね」はさすがに耳を疑ったけど確かに超絶オシャレだった。2番のラップパートからサビの流れ、中毒性高すぎて草。こちらこそごめんなさいね……。

モノクロ衣装にちょっとだけメンバーカラーが散りばめられてるのオタクが全員好きなやつじゃんね。まあ別に公式メンバーカラーなんて無いんですけど。公式メンバーカラーが特に発表されていないにも関わらずデビュー曲のMV衣装でオタクが勝手に判断してしかもそれが公式に受け入れられちゃったパターン、これフェアリーズ以外にも存在する?

ただMVが全編同じ背景でのダンスシーンのみでリップシーンのカットすらなかったのはクロスロードの悪夢を思い出してかなり鬱になりました。MV3曲分の予算、Bangin'に全て費やした方が幸せになれたと思うよ。知らんけど

 

7位 Sparkle (2012年)

かっこつけながら順番にランウェイを歩いてくるメンバーのかわいさたるや。

自分で前髪を切ろうとして失敗し、右側だけ眉毛出てる状態でこの曲のMV撮影に臨むことになってしまった最年少の話、オタク人生でこんなにかわいいエピソードは後にも先にもありません。

タイトル曲Tweet Dreamがしっかりめの夢かわアイドルソングだったので、対比的にバチギメダンスナンバーのつもりでリリースしたんだろうけど、みんな細っこくて赤ちゃんすぎて「かわいい」しか感想がないよ………。

Tweet Dreamはそれまでのタイトル曲と毛色が違いすぎたこともあって賛否両論ありましたが、あれもあれで振り幅広いな〜って感じでいいよね。衣装もかわいいし。

ダンスはカノンを多用していて多人数で映える振付なので5人バージョンを見ると死にます。

 

6位 No More Distance (2012年)

このあたりから全部同率1位みたいになってきますが気にせず続けます。

この曲が出るときに「Fairies、初のバラードに挑戦!」みたいな謳い文句あった気がするけどなんだっけ。原宿キラキラ学院

MVでメンバー同士が会話したり手を振り合ったりするシーンがあまりにもぎこちなくて愛した。仲良くないとは言わんけどまあそりゃ急に友達にはなれんよね、を感じる。ディスではなく初期Fairiesのそういうところがかわいいという話です。これを見てからALIVEのラストシーンを見ると死ぬ。

落ちサビ前の「友達のままじゃ…もう嫌だよ」、切ねえ〜〜〜!全日本切ない三点リーダーコンテスト最優秀賞じゃん。

10年近く前の曲だけど、いつ聴いても古く感じないというか、聴くたびに良いところが見つかる曲だなと思います。こういう曲にたくさん恵まれたらよかったな………。

 

5位 MAMACITA (2018年)

これがA面じゃなきゃ何がA面になるんだよ。HEY HEY 〜Light Me Up〜らしいです。なんで?

歌もダンスも全てが求めてた曲すぎて死ぬ間際に見る夢かと思ったけど現実だった。

デビュー時平均年齢13歳だったフェアリーズがこなすラテン系コンセプト、LOVE以外の感情なし。

何より推しのぬるピタダンスが抜群に生かされてる振付なので逆に直視できなかったな。なんであの人あんなにダンス上手なの?ダンスするために生まれてきたのかよ。そうだよ〜♡

(ドゥン)ミントの(ドゥン)香りが〜の振付大好き。VHSだったらテープ擦り切れすぎて消滅するくらい見返してる。

もう何もかもが好き(※歌割以外)なのでMV作ってほしかった〜〜!!なぜA面ではないのか?謎を解き明かすべく我々はアマゾンの奥地へ………

 

4位 Beat Generation (2012年)

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが懐古厨です。

MVバージョンの振付、殺す気か?このダンスをハイヒール履いて踊ってたメンバーの皆さん、ありがとう………。音楽番組とかイベントでは踊りやすい振付(当社比)に変更されてたのでよかったね。

「Fairiesといえばハイヒール」をアピールし始めたのがこの頃な気がする。それまでも当然のように履いてたけど、明らかにアイデンティティとして推し始めたよね。今思うと成長途中の脚にめちゃくちゃ悪かったのでは………でもみんなお揃いのジャケットとハイヒールでガツガツ踊るFairiesは本当にかっこよくて憧れだったなあ。

7人時代のメンズライクなコンセプト、愛。

 

3位 HERO (2011年)

白ブラウス衣装の推しのフォトカード、今でも無限回収しております。

これほんとかっこいい曲だよね〜〜〜。スルメ曲という表現があるけどこれは初見(初聴?)から今まで何度聴いてもずっとかっこいい。リズムの打ち方、メロディー、メンバーの歌い方も含めて全部かっこいい。

リリース当時は曲がどうというよりもサビ後半の「super star」の発音が良すぎるという方面で話題になってた気がしますが、今思うと「世界に通用する」というコンセプトが唯一発揮された部分なのでは………。実際英語の発音レッスンもたくさんやっていたようだしラップ詞も全編英語だったりするので多分そういうことなのでしょう。

Fairiesのことはスッキリ!!(ビックリマークいくつだっけ?と思って調べたら今はもうないんだね……)放送時から見守ってきたんですが、この曲がリリースされたときに「この子たちの勇姿、見届けなアカン!!!!!」と思い立ち人生で初めて握手会に参加しました。狭いスペースにギチギチに詰め込まれながらパフォーマンスを見たけどそんなことは心からどうでもよかった。推しよ、生まれてきてくれて、芸能界に入ってきてくれて、Fairiesとしてデビューしてくれて、ガチでありがとう……………………。

 

2位 White Angel (2012年)

7人体制最後の、Fairiesとしての最後の曲。

これぞフェアリーズ!と思う方も多いんじゃないかと思います。

私は「推しがメッッッッッチャ歌ってる😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭」というバカデカ感情でアホになっていたのであんまり公開当時の記憶がないですが、何より好きなのがMVの演出。

天使たちの住む小さな家に雪が降るイメージがスノードームに重なるところは何度見ても美しくてため息が出ます。2番を中心に出てくる白衣装が特に天使っぽくてかわいい。まあFairies(妖精)なのに天使なの?という議論はリリース当時からありますが………

家の中のシーンはほとんどのメンバーが蝶ネクタイやジャケット、襟付きシャツなどのメンズライクな衣装を身につけていて対比がかっこいいのだけど、推しだけ普通にフェミニンなブラウスとスカート着てるの面白かわいいですね。あまりにフェミニンな服装が似合いすぎてスタイリストさんも困っただろうな。

この曲は本当に思い入れがありすぎて何をどう書いたらいいのか迷います。Fairiesのメインボーカル・推し、爆誕………。

なぜこの路線を貫かず女児向けアニメキャラクターのような方向性へ突っ走ってしまったのか、謎は深まるばかり。

 

1位 One Love (2012年)

正直ダントツ1位です。

White AngelのB面としてリリースされたのでMVが存在しないことが本当に悔やまれますが、イベント衣装がずっとかわいかったのでもうよい。

振付が全体的に軽やかなステップで構成されていて、みんな本当に楽しそうに踊るなあという印象が強い曲です。世界平和を感じる。

サビをセンターで踊る推しを見て号泣している私が初披露時の映像に若干写っているのでよかったら探してみてください。オタク人生ずっと地蔵なので微動だにしてないけどメッチャ泣いてます。

この曲を初めて聴いたとき、Fairiesはこのままいけばでっかいでっかいグループになるんだろうな、その中にあっても私の推しは圧倒的存在感を放つんだろうなと、早々に寂しい気持ちになりました。まるで昨日のようだけどもう8年以上経つらしいです。

もし今日がやるせない日だったとしても、あなたがそばにいてくれたら、明日は素晴らしい日だって信じられるよ………。ねっ、ハム太郎………。

 

………………………………。

 

以上、限界オタクのフェアリーズ楽曲ランキングでした………。

 

2013〜16年頃までの曲がほとんどランクインしていない理由は、単純に私が現場に行っておらず思い入れがないからです。メンバーの活動自粛(という名の引退)が発表された瞬間心が折れて戻らなくなってしまい、6人のフェアリーズを受け入れることができませんでした。6人で頑張って活動していたフェアリーズには本当に申し訳ないけど、活動自粛含め様々な面での運営への恨みが強すぎてなかなか現場に戻ってくることができず………。あの日々もずっと応援し続けたオタクの皆さんには頭が上がりません。

 

そして、デビューシングル「More Kiss/Song for you」については感情が忙しすぎてランキングに入れることができなかったため殿堂入り枠になりました。

Song for youは文句なしに最高の曲だけど、こっちが表題曲だったら私はきっとオタクになっていなかったと思います。More Kissが表題曲だったからこそ、この7人についていこうと決めた。でもこの全くイメージの違う2曲がデビューシングルとして発売されたことが、まさにFairies/フェアリーズを象徴する事実だなあと今は感じます。

 

フェアリーズに会いたい!!!!!!!!!!

 

ちなみにこの記事書くのに結局3週間かかりました。

フェアリーズ怖え〜。

運営とは?

フェアリーズ運営を親の敵のように憎んでいるオタク仲間のみんな〜!

 

マジそれな。

 

運営マジ最高♡いつもありがとね♡なアイドルなんて存在しないことはわかってるんだけど、フェアリーズはその中でも最高峰ですね。

 

ひと口にクソと言っても100運営100色だと思うんですが、フェアリーズの運営は「事後報告」型です。

メンバーの活動休止、脱退に極めつけの活動終了発表。事後報告から生まれた事後報告太郎かよ。現政権よろしく「活動終了の検討に入ります」くらい言ってくれたら待って♡預金下ろしてくるから♡となるのにね。

 

さらに厄介なのは「説明ゼロ」型でもあるところ。

冠番組原宿キラキラ学院」でフェアリーズ以外の主演者が突然降板になったとき、マジでな〜〜〜んにも説明がなくて、全部私が見てた幻だったのかと思ったわ。

7人体制から6人体制になったときも活動休止する本人からのコメントは一切ないまま、その後8年間復帰することなくグループごと活動終了しました。これ言うと芸能界の闇に寛容(寛容?)なK-POPのオタクにすらガチでドン引きされます。そんなことあるんだ。

 

まだK-POPの素養がなかった数年前、f(x)やPRISTINのオタクたちが阿鼻叫喚しているのを横目に「韓国って闇深ぇな〜」とか言ってたけど、こっちも全然負けてないよ。そこだけ勝負しに行ってどうすんだよ。

 

そもそもフェアリーズは「海外で勝負していける世界に通用する実力派グループ」というコンセプトのもとデビューしたわけですが、海外に勝負をかけていったこと、一度もなし!海外イベントへの出演、なし!英語曲リリース、なし!そもそも国内ですらメディアへの出演ほぼなし!!!!!!!

 

それでもデビュー時期はまだよかった。Mステとか出てたし。レコ大新人賞とか取ってたし。渋谷109の巨大広告とか出してたし。

後半は新曲出してもメディア露出ほぼせず、商業施設の特設ステージで歌っているのを見守る日々。最後は半年間グループとしての活動ゼロ、からの活動終了報告(iPhoneのスクショ数枚)ですわ。

 

結局これだけお金かけても知名度が上がらず、だんだんプロモーション規模が縮小していったんだろうな〜と容易に想像できるけど、デビューさせておいてそんな仕打ちある?フェアリーズは全員寮生活で同じ学校に通い、大学進学や成人式への出席、その他いろいろなことを仕事のために諦めてきただろうに。人の人生がかかってんだぞ。

 

ここまで恨み言を書いてきたけど、推しのことは本当に大好きだし、誇りに思っています。もちろん推しだけでなく他の6人も同様に。厳しいと分かっている芸能界に飛び込んできてくれて、辛いときも苦しいときも笑顔を見せてくれて、何度も救われました。みんな幸せになってほしいと心から思ってます。本当に本当に感謝しています。

 

だからこそ、ありえんやろと。こんな誠意のない終わり方されて納得できるかい。

 

私が納得してなくてもフェアリーズが活動終了した事実は揺るがないけど。虚し〜。

時は流れていくけど。む、虚しい………。

 

推し。あなたのことを考えなかった日はないよ。頼むから芸能活動してくれよ〜。いや嘘嘘ごめんね、あなたの生きたいように生きてください………。勝手にもう一度会える日を祈っているので………。

 

そんな感じです。

2020年 け〜ぽヨジャ最高ソングTOP16

け〜ぽっぷヨジャドルにわかオタク3年生です。

にわか歴まあまあ長い。

本業はフェアリーズのオタクをしています。

 

今年もランダムプレイダンスの動画に出てきた曲を調べるとかそういう雑な知識の広げ方をしてました。

 


ということでけ〜ぽヨジャにわかオタクが選ぶ私情盛り盛り2020年最高ソングTOP16を発表します。

なぜ16曲かというと10曲に絞れなかったからです。

そしてもう2021年になっちゃってますが見逃してください。

 


16位 Bon Boyage - YooA

ユアたま、名前だけは聴いたことあるぜ!!と思ってMカ見てみたら振付が技巧的すぎて釘付けになった曲です。

舞台からハケずしてその場からいなくなったことを表現する最後の振付、いつ見てもホァ〜っと感心してしまう。"ハケ"の概念とは?

ユアたま筋肉すげえな〜〜。あと個性的な顔立ちでかわいくて目が離せない。

まだおまごるさんの曲全然聴いてないのでおすすめ教えてください。

 


15位 Black Mamba - aespa

デビュー前からクッソ燃えるやんけ………と思ってたんだけどエッセムのアーティストあるあるなんですか?

結局こういうバッチボコ緩急曲が大好きなんですよね。特に2番で低くなるブレッマンバ!!!からのあのポーズ、アイドルのダンスであんなポーズしていいの?最高………け〜ぽを好きになった大きな理由が意味不明の規則性ゼロダンスなのでこういうの見るとほんと嬉しくなっちゃう。

噂の真相はどうあれエッセム新人グルとして色んな重圧があると思いますが頑張ってほしい

 


14位 Eclipse - Moonbyul

ママムの爆イケハムスター・ムンビョルが満を辞してリリースしたソロ曲、ま〜〜〜〜〜ガチ恋だね!最近の子はガチ恋って言わないの?え?リアコ?へ〜。

ムンビョルのすごさは、こんだけナムジャっぽいコンセプトやっても「男装しているヨドル」ではなく「激烈に似合う衣装を着ているムンビョル」であり続けるところだと思います。ファサは美の規範を、ムンビョルはジェンダーの規範を破った、という文章をどこかで読んだけどマジそれな〜!(号泣)

この曲のMVが公開されてからジャケットセットアップを4着買いました。

 


13位 NINETEEN - NATTY

シンプルにナッティの声が良い。曲も良い。

Sixteenに出演してTWICE入りを逃した彼女がNINETEENという曲でデビューを掴んだの、なんというかできすぎじゃない?ちょっと………いやらしくないですか?と思う節もあるけどナッティの笑顔見てるともうどうでもよくなっちゃうな。

最新カムバックの方もバックダンサーの方と仲良さそうで抜群にかわいいですが僅差でこっちが入りました。

 


12位 Spit it out - Solar

みんな大好きママムのソラことキムヨンソンのソロ曲。ヨンソナ〜2番のネギみたいな衣装かわいいね〜とか言ってたらその衣装でネギかじってる動画出してきたので本当にママムって最高だね。

女性のエンパワメントやフェミニズムの文面で語られることの多いママムのリーダーであるソラがこういう曲を出してくれたことに強い意志を感じて泣きました。ソラシドッワオ♪

 


11位 BOUNCY - Rocket Punch

勢い!!!!!!!!!って感じの曲でかなり好きでした。ユンギョン不在のなか5人でよくがんばったね………

デビュー曲で割と存在感薄かったソヒによる「I wanna hit the world with Rocket Punch!!」、マジで最高じゃない?クッソ上がる〜。

あと個人的に「完全なる赤ちゃんのままデビューさせとるな……」と思ってたダヒョンがどんどんアイドルとしての"力"をつけていてすごい。

というか自分が結構ロポン好きなのウケるな。

 


10位 DUN DUN - EVERGLOW

ラディダじゃないのかよ!ラディダじゃありません。

ラディダもめちゃすこだったのですが2020年のエグルといえばまずはこっちでしょう。

まあ6割歌ってるミアと顔芸しかしてないイロンの対比で界隈がだいぶ荒れてたけど………一方私イチ押しのイユちゃんは完全にアシャにパート持ってかれてて辛い。でもアシャちゃん良いよね〜〜〜。

エグルはIZ*ONE解散後のイェナが合流するのか否か問題あるけど、もし合流するならパート割をマシにしてほしい。歌割均等厨からのお願いです

 


9位 Panorama - IZ*ONE

年末の時期にこういう良曲出してこられるとランキング書き換えられちゃうんですよ〜。

みんな言ってるけどこれは「アイドル チェ・イェナ」が完全に開花した曲だと思う。FIESTAから覚醒しつつあったイェナのカリスマ性が今回で爆発した感。イェナ、ありがとう………

あとチェヨンの赤髪が見られたのでもう悔いはない。途中唐突に持ち上げられてて???となったけどあれ最近流行ってるの?

ビビ♪ビウェア♪じゃないんだよ。二度とIZ*ONEにイル活させるな

 


8位 Naughty - IRENE & SEULGI

白黒対の衣装着た美女2人が踊ってるの、オタクが嫌いなわけなくね?

Red Velvetの不穏な世界観がかなり好きなので、ウェンディニム不在により2020年に5人でのカムバックがなかったことが残念すぎるのですが、心の穴を埋めるようにユニットで戻ってきてくれたことが嬉しかった〜。

ヴォーグとフィンガーダンス大好きオタクとしてこういうの求めてました。

Monsterも好きだったのですがこっちが衝撃的に良かった!

追記 完全体Psycho、ありがとうございました

 


7位 NOT SHY - ITZY

世間的にはWANNABEの方がヒットしてる感じするけど正直食傷気味になってたので、若干コンセプト変えてきたのが嬉しかった。(前3曲も好きだよ)

公開されて1ヶ月以上ことあるごとにナッシャ~イって叫んでた気がする。

ITZYの楽曲、歌唱担当のはずのリアがいつも苦しそうに歌っていて悲しかったのですが、この曲は割とキーが合っていて、パフォーマンス中も比較的笑顔を見られたのが良かったです。作文?

パクジニョンさんへ 次の曲はチェリョンちゃんを主役にしてください。私より

 


6位 I CAN'T STOP ME - TWICE

WIL期のパクジヒョに一目惚れしてからトワはジヒョしか勝たん✌️だったのですがこれはもう、もうね、推しとか言ってらんない。

なんかもうずっと良い。画面がず〜っと良い状態。悪くなること一回もない。ビジュアルの話だけではなく、覇気というか力強さみたいなものが画面越しにビリビリ伝わってきて、「これが"TWICE"、ね……」と息絶える前の敵みたいな感情になった。

あと衣装がとってもかわいかった………特に赤いのと黄色いの………

ソンチェヨンさんの「りすきーりすきーうぃっきーうぃっきー😲」、良すぎる

 


5位 Dingga - MAMAMOO

1年ぶりの推しグル完全体カムバック曲を5位に持ってくるのかなり心苦しいしこの曲大好きだけど色々あってここになりました。プレリリースを許すな。

ラッパーラインの「う〜り〜が〜ち〜♪」、それぞれに味わいがありすぎて一度では咀嚼できなかったので今でも1日5回は巻き戻して聴いてる。

この曲のダンスプラクティス動画を見てもらえればママムがどんなグループかだいたいわかります。

これ語り尽くせないので別記事にしてもいいですか?いいよ。

 


4位 DUMDI DUMDI - (G)I-DLE

アイドゥルちゃんは2020年に入ってから突然聴き始めたんですけど、超良い………。ソヨンと愉快な仲間たちのグループでしょ?と思ってた自分、殺します。とにかくみんな個性が強いんだけど特に声が特徴的で、誰が歌ってるかすぐわかる。結構希有なグループだと思う。

不穏な曲続きだったアイドゥルの「夏!!盛り上がろ〜ぜ!!」みたいな感じ、最高。MVの演出もかなりパリピで最高。これ聴いた友達が「え?この曲作れなくね?普通」つってたけどアラサーながら言わせてください、チンチャそれな。ソヨンあなたは天才

 


3位 AYA - MAMAMOO

ティザーの時点で覚悟してたけど、ま〜受け止めきれんよな。

「信じて聴くママム」から「信じて見るママム」へ、本当にママムはパワーアップして戻ってきてくれたのだなと、ただただ感謝。

MAMAMOO is coming back for us……

これもいずれ別記事にします。

 


2位 FIESTA - IZ*ONE

色んな方が上位に挙げてたこの曲、全ての記事に完全同意なので私が何か言うことないんですけど、1サビ後半をチェヨンが歌ってくれたことが、もう本当に、Love………

あと「かわいいコンセプトしかできません🥺」みたいな顔してたチョユリがとんでもねえ爆イケ表情管理を身につけてて良かった。

得票操作について色々思うところはありつつも、戻ってきてくれて嬉しかったです。ありがとうIZ*ONE。

 


1位 Maria - Hwa Sa

あなたに出会えて人生が一気に華やかになりました。ファサ、愛してる………

「強い女」と評されることの多いファサがこういう一面を見せたことが苦しかったけど、きっと本人も苦しみながら制作していただろうけど(ビハインドを見ました)、この曲を通してファサの心にちょっとだけ触れた感覚があった。

一生をかけてあなたを愛そうと固く誓いました。よろしくね♪

そういえばこれもイントロで持ち上げられてたな。やっぱり人持ち上げるの流行ってる?

 


以上、盛り盛りに私情が入ったTOP16でした。

ここに挙げてるのは、メンバーの顔と名前が一致するグループかつちゃんと最後まで聴いて覚えた曲だけなので、部分的に知ってるグループ&曲で良かったのもたくさんありました。

 


去年は個人的にキツいことが続いたけど、本当に画面越しのK-POPの女の子たちに支えられた1年でした。

ありがとうK-POP、ありがとうヨジャドル!

 


け〜ぽヨジャにわかオタクも4年目に差し掛かりますが今年もぼちぼち頑張ります。

アイドゥルのカムバックが楽しみ。

妖精激重感情日記

フェアリーズ愛してるよ〜って話をします。



2020617日、フェアリーズが活動終了を発表して、今までの私は死にました。


年度末が近づいてきてちゃんと有休取りなさいって怒られることが多くなったんだけど、そのたびに勤怠確認して「あれ?半休なんて取ったっけ?」って思って日付確認すると6/17なやつ、もう20回くらいやったな。



気を抜くと涙が止まらない日が1週間以上続いてこのままだと脱水症状で搬送されるのでは?と思ったけど、されませんでした。



思い返せば苦しいオタク生活だった。

かつてメインボーカルだったはずの推しは全く主旋律を歌わなくなり、新曲を出したと思えばよくわからんユーロビートのカバー曲。特にここ数年は正直追うのが辛くて、とにかく推しの顔を凝視することで乗り切ってきた気がする。



推しは芸能界を引退してしまったのでもう会えない。


会えないことが辛いというよりも、もっともっとたくさんの人に知られ、愛され、称賛されるはずだった推しの才能と美しさが全く広まることのないままで終わってしまったことが、悲しくて悲しくて頭がおかしくなりそう。もうなってる。



そもそもフェアリーズってなに?Fairiesなのだが???????



とか、色々思うところはあるけど、結局私は7人のFairies6人のフェアリーズも5人のフェアリーズも大好きだったし、Fairies/フェアリーズだからここまで信じてついてきたんだなって今は思ってます。みんなの笑顔見るために働いてきたよ。クソ会社だからもう辞めるけどな!



9年前、ぼんやり見てたテレビに映ったあなたを見た瞬間、私の人生変わったよ。



ありがとう推し。マジ大好きです。一生!

2021年もよろしくお願いします。






推し、そろそろ韓国でデビューしてくれるんでしょ?いつでも待ってるからね